心身の不調を感じたら催眠療法を行なってみよう

心に不安を持った方は、心療内科からお薬をもらい使用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、薬に頼っている時以外はまた同じように気持ちが沈んでしまう、という方も沢山いらっしゃいます。そんな心身に不調を改善させたいと思っている方は一度催眠療法を試みてはいかがでしょう。潜在意識の扉を開ける事で自分では把握していなかった発見、原因となる本当の理由など様々な事が分かります。催眠と聞くと腰が引けてしまう方もいますが、普段意識している顕在意識と同時に潜在意識にアクセスするので意識と無関係に言葉を発したり、行動したりする事はありません。原因となる根源をセラピストと共に改善させていく事を目的としているので、ご自身の意識がはっきりしていないと返って問題解決に繋がりません。催眠療法は通って元に戻していく治療法とは違い、初回で元の元気な状態になる確率が高いです。また通わなければ元に戻る訳でもありません。

催眠はイメージが大切です。

自己催眠によって貴女も今までの生活にハリを与えることができるようになるでしょう。まず、その方法についてです。中には3つのキーワードがあります。最初に注意を集中させるというモノです。というと、ある程度、注意を集中することで自分のやることが実現しやすくなります。この場合、注意を集中すると健やかな眠りにつけるということです。さらに逆効果というものがあります。やればやるほど、うまくいかないということもあります。頑張りすぎて眠れないというのはよくあることです。さらに絶対的作用がでてきます。大体、催眠というものは意志の力ではなく、イメージの力が強くなります。というのも、意志の力が強くなったら逆に目が冴えて眠れないというものだからです。だからこそ、結局、意識しすぎるとなかなか、眠れず意識していないと案外、眠りに落ちやすいということです。

催眠状態とは顕在意識と潜在意識の狭間の状態です

催眠状態とは特殊な訓練が必要な状態でなく、実は誰しも日常的な環境の中で経験しうる状態です。無意識のうちに思わずしてしまったことや、気がついたらもうこんな時間だったといった状態などそれにあてはまり、これらは一つの催眠状態を生み出していたと言っても過言ではありません。そもそも人間には顕在意識と潜在意識という二つの意識が存在しています。まず顕在意識のほうですが、この意識は私たちが日常で自覚できる意識のことです。この意識は意図的に考えたことや行動をさすところです。もう一つの潜在意識というのは、自分の中で認識できない意識のことで、顕在意識の陰に隠れて眠っているものですがそこには実は顕在意識よりも強い力をもっているものがあるといわれています。催眠状態とはこの顕在意識と潜在意識の両方が両立した状態のことをさし、心理学用語ではトランス状態とよばれています。

当社の強みは、催眠療法と瞑想法を組み合わせることによってその場しのぎではない人生のトータルなケアを行っていく点にあります。 日常生活に疲れている方。心理学や脳科学に基づく催眠療法・瞑想法であなたの生活を改善いたします。 催眠効果などにより人生の悩みにおけるストレスなどから一旦離れて、リフレッシュすることができる場があります。 催眠療法はラディアンスにお任せください。

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